学校長あいさつ

熊谷市立別府小学校長 安藤 咲恵

 本校は、明治6年に前身の西別府小学校創立以来、今年で150年目を迎える歴史と伝統のある学校です。稀少植物が繁る別府沼などの恵まれた自然や広く整備された校庭、設備の整った校舎等、たいへん恵まれた環境にあります。
 熊谷教育である、熊谷の子どもたちは、これができます!「4つの実践」「3減運動」をもとに、学校・家庭・地域が一体となって、子どもたちにバランスよく「知・徳・体」の育成を図ってまいります。そのために、本校では、子どもたちに高い目標を持たせ、教師は子どもたちに高い期待を抱き続けて、「元気いっぱい、笑顔いっぱい、あいさついっぱいの美しい学校づくり」を一層進めてまいりますので、ご支援ご協力をお願いいたします。
 

校歌

1.
大化の昔 開かれて  条里のあとも 今残る
祖先の願い うけつぎて  仲良く学ぶ 友だちと
心合わせて いつまでも  強く正しく 進み行く
われらの別府小学校

2.
城址のつつみに たたずめば 繁るけやきや 杉木立  
すくすく伸びよ 空のもと  仲良く学ぶ 友だちと
手に手をとって いつまでも 元気な体 きたえゆく
われらの別府小学校

3.
雪の赤城の 山遠く   こがらし寒し 沼に吹く
われらのあすは 厳しくも  仲良く学ぶ 友だちと 
力あわせて いつまでも   理想の光 かかげ行く
われらの別府小学校

歴史

西暦元号(年月)出来事
1872  明治5学制が明治政府により頒布された。
1873明治6旧暦8月15日(新暦10月6日)西別府学校が安楽寺を仮校舎として創立され,西別府,下増田,東方,本田ヶ谷,原井の児童が通った。東別府の児童は上奈良学校に通った。児童数は45名だった。
1875明治8.1東方の児童が分かれて,児童数が152名から55名に減った。
1878明治11.1東別府の児童が西別府学校へ通うようになった。
1886明治19.4学制改革により協和尋常小学校となった。
1889明治21安楽寺校舎から前校地(西別府2252番地の1)へ学校が移った。
1908明治41.4小学校令が改正され別府尋常小学校となった。児童数は263名であった。
1922大正11.4高等科を併設し,別府尋常高等小学校となった。
1926大正15.4児童数は474名であった。(含 高等科)
1933昭和8.4児童数は540名であった。(含 高等科)
1940昭和15.4別府国民学校となり,初等科6年,高等科2年で8年であった。
1947昭和22.4学制改革により別府村立別府小学校と改称した。
1954昭和29 11.13熊谷市立別府小学校となり,児童数482名であった。
1964昭和39プールができ,別府沼での水泳の学習がプールでするようになった。
1967昭和42校旗,校歌ができた。児童数が371名であった。
1974昭和49開校100周年記念式典が開かれ,児童数は338名であった。
1984昭和59.4児童数が開校以来もっとも多く,584名であり,校庭にプレハブ校舎がたくさんたてられた。
1985昭和60 11.15新校舎(今の校舎)の工事が始まった。
1987昭和62 2.26新校舎(今の校舎)が出来上がり,移転し祝賀会が開かれた。記念誌も発刊された。
昭和62 7.15新プール(今のプール)ができあがった。
1997平成9 2.26新校地,新校舎への移転10周年を祝う記念式が開かれ,記念誌が発刊された。
1998平成10別府小学校ホームページ開設。児童数は454名であった。
2001平成 13 10.17熊谷市教育委員会委嘱 学校同和教育研究発表会
2003平成15 11.5埼玉県教育委員会・熊谷市教育委員会委嘱体力向上研究発表
2004平成16 5.1熊谷警察署指定交通安全教育推進モデル小学校
2011平成23 11.8埼玉県教育委員会・熊谷市教育委員会委嘱道徳教育研究発表
2017平成29 11.4熊谷市教育委員会委嘱 外国語活動研究発表